くしろ蝦夷太鼓保存会 & 公園遊具!

2009年11月26日

くしろ蝦夷太鼓保存会 地元では、知らない人がいないぐらい有名な団体様です

何度か見る機会があり、生で見たらもっの凄い迫力ですし、なんといってもカッコイイ^^ 

マジ、ハンパないです。。^0^

男女問わず必ず “やってみたい!” と思わせる魅力満載のステージ!!

お祭り事ではもちろんの事、様々な所で活躍されていますー

今回は、雄一郎工場長の縁でくしろ蝦夷太鼓保存会のリーダーの方々から特殊な依頼をいただきました。

くしろ蝦夷太鼓保存会の皆様は、なんと2月に東京特別公演 があるらしく、持ち運びが便利な楽器台を是非  とのことでした

やはり地元の材を使って、是非蝦夷太鼓保存会の皆様が地元をもっともっと沢山の方達にアピールしていただく為に、真剣に取り組みました

まずは、土台となるもの。。 飛行機等で持ち運びし易く、なおかつ重くなく。。。 

いろいろ考えて、カラマツの集成材です

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材料は乾燥してますし、頑丈なので最適でーす!!  

この集成材を磨き、まーるくしていきますよ

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続いて、柄(え)の部分と、筋交いにはエゾ松&ナラを使います 

道産材の奇跡のコラボが実現!! ^9^

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しっかり磨き、特殊な加工を施したら、塗装をします。 

出来上がりが非常に楽しみでーす

じゃ~ん

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土台にキャスターがついていたり、筋交いにはアジャスターがついています

すべてのパーツに工夫がされていて、持ち運びしやすい材料になりましたよ~

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簡単に組み立ても出来て、なによりコンパクト

良い仕上がりにくしろ蝦夷太鼓保存会の方達には満足していただけましたよ~^^

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さっそく、作成仕立ての台を使っている練習風景の画像を送っていただきました~

すごく良い音が出そうですね~^^  かっこいい

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蝦夷太鼓ファンの一人として、東京公演が無事に、盛大に、そして沢山の人達を魅了していただける事を願っています!!

がんばってくださいね~!!

  

つづいて、公園の遊具の修繕の依頼です。

子供達が安全に、楽しく遊べるように材質に気をくばり作成します

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古く、ボロボロになった遊具を時間をかけて新しい材料で復活させまーす

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真ん中に座椅子がはまり、シーソー的なものになるみたいですが、ちなみにみなさんは、この形の動物なんだと思いますかね~ 笑笑

この、特殊な形を英樹さんはなんなく仕上げましたよ~ やーるー^^ 彼は “ビーバー” でしょ!! って言い張ってました。。^^

明日はの予報です。。 風邪に気をつけてがんばりましょ~